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3.旅の準備について

3-1.動画のコンセプトを決める

 旅の計画と共に、どのようなコンセプトの動画にするかを計画します。もちろんツーリングが好きでその様子を余すとこなく見てもらいたい!とか計画性の無い旅が面白くなるんだよ!とか思うかもしれません。
 しかしながら、誰が、何を、いつ、どこで、どのように、何故したのか(また、いくらで)という柱がないと、製作者としてもだらだらとしたコンセプトのない、視聴者にもわかりにくい動画になってしまう可能性があります。例え、ノープランの旅であっても基盤の部分(どこを落としどころにするか、何を見せたいか等)は最低限決めておく必要があると思います。でないと、撮影途中で飽きてしまう場合があります。私がそうでした。
 まだコンセプトが固まってない場合は、タグからヒントを得たり、撮影技法を模倣することから始めてみるのも良いと思います。実際にやってみて「この人すごいわぁ」とかいうのもアリではないでしょうか。

 

 

3-2.カメラの準備

 どのように撮影するかを事前に検討しておくと当日スムーズに出掛ける事が出来ます。使用するカメラ、マウント方法を確認しておいてください。可能であればまず近所を軽くドライブし、映像をチェックすることを推奨します。と言うのも、直前にカメラマウントを試してみても上手くいかない場合があります。(吸盤が付かない、バーマウントが合わない、風景が写らない場所だった等)
 また、道路交通法との兼ね合いから、フロントガラスに吸盤でくっ付ける時は上部から1/5の範囲にしてください。吸盤を着ける位置がその範囲なら大丈夫なようです。ドラレコの隣辺りなら大丈夫でしょう。

 

  • 車載カメラ:GoPro HERO2
  • マウント:ゲル吸盤式カメラマウントAN-CS02G + GoPro トライポッドアダプター GTRA30
  • SD:32GBを数枚
  • マイク:BSHSM02BK

GoProHERO3以降では別途マイクアダプタやmicroSDが必要です。今回はGoProHERO2でSDカードが32GBまでしか対応していない為、何枚か予備を用意しています。  設定は720P-30(1280×720 30fps)で、これでSDが32GBの場合7時間ほど撮影できます。画質のモードはコンセプトによってもっと荒くしたり高画質にしたりすると良いでしょう。短い時間の撮影で済むならとりあえず1080P(1920×1080)モードで撮っておくと良いかもしれません。その分HDD容量を食いますが。

 

3-3.旅の準備

 撮影機材やキャンプ道具など、必要なものを準備する。忘れ物がハプニングを呼んで再生数が伸びる場合もありますが、だいたいの場合は単に気落ちするだけです。忘れ物には十分注意しましょう。忘れやすいものとして機材の充電ケーブル類、セット物の一部の部品(テントの骨組み等)があります。また電池やガスの残りが十分あることも確認した方が良いです。
 私はだいたいの場合、以下のものを持っていきます。
  • 車載道具セット(本体+電池+SD+ケーブル+充電器+マウント)
  • 一眼レフセット(本体+レンズ+電池+SD+充電器+三脚)
  • iPadセット(本体+キーボード+スタンド+HDMI変換ケーブル+SDケーブル+充電ケーブル)
  • モバイルバッテリー(ダンボー)
  • ホテル用WiFiルータ
  • (場合により)ノートPC、ポータブル外付けHDD
  • 折りたたみ式の保冷バック
  • タオル

ホテル泊の場合は着替え以外だと上記のようなものを準備しています。車の場合はかなり荷物が載りますが、極力少ない方が楽です。

一眼レフはNikonのD5300。TAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mmとNikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G の2本にしています。というかそれ以外持ってないです。だいたい18-200mmで記録写真、35mmでイキって撮ってます。

一応車内でiPhoneを充電できるようにシガーソケットUSBと車用にケーブルを積んでいますが、充電が間に合わない場合もあるのでモバイルバッテリーは念の為持っていくようにしています。私のノートPCは重いので基本的には持って行きませんが、撮影時間が長い場合はノートPCを持っていきます。SDの容量を空ける為、GoProで撮影した動画をノートPCまたは外付けHDDに移しています。

ホテルではまだまだ有線が多い為、WiFiルータを持って行きます。たまに有線すら無いホテルもありますが、その場合はiPhoneでテザリングします。

保冷バッグは要冷蔵・冷凍のお土産用用です。あと自分で飲む飲み物を冷やす用。なくても良いですが、北海道のお土産は要冷蔵のものが多いので、諦めなくて済みます。(その場で食べるのもアリですが)

タオルは色々使えるので2枚ほど持っていくと良いでしょう。道の駅で足湯に浸かったり雨で濡れた時に拭くなど、地味に活躍します。上級者はハンガーも持って行きます。

 

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