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AWSにWordPressを移転してみた結果

AWSを使い始めて10日過ぎ・・・

このWordPressを自宅にあるQNAPサーバからAWSに移転してはや10日。プラグインも順調に仕事をしてくれています。

特にブログ記事を公開後に、「Next Scripts: Social Networks Auto Poster Options」で自動的に画像をつけてTwitterとFacebookにつぶやけるのは良いですね。(主に猫写真に対してですが)

管理画面の反応も速いので更新作業が苦になりません。

また、iPad用のWordPressアプリからでも更新できました。どうもQNAPサーバだとjetpackがうまく動作せず、その関係か(?)うまくいってなかったようです。

結局いくらかかるのか

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10日程で$1.17。日本円だと約140円だそうです。

これは網元への支払いのみです。AWS自体は最小構成にしている為、無料です。自分で設定してWordPressを導入できれば無料で使えると思います。

30日だと単純計算で420円くらいですかね。4月の支払いが確定したらその辺確認したいと思います。

カスタマイズしたところ

  •  Ngnix Cacheのキャッシュ有効時間を「86400sec」から「3600sec」にしました。

キャッシュの有効時間を24時間から1時間に変えたということです。キャッシュが強力(というらしい)なので、アクセスは速くなるが更新が反映されないことがあるようです。その為、キャッシュの有効時間を短くしました。それ程アクセスがない為、問題ないと思います。

  •  FTP(Filezilla)でアクセスできるようにしました。

その方法は「【WordPress】素人でも出来た!AWS EC2へのサーバー移行方法7 旧データをアップロード」を参考にしました。

主にメディアに入っていた画像をうpしました。というのも、全部移行したはずが、アイキャッチや添付画像の大きさがめちゃくちゃになっていたからです。また、Googleのウェブマスターツールでもアクセス解析をしている為、xmlファイルをうpする必要がありました。(jetpackも使っています。が、今のところ使いこなせていません)

  • 「Next Scripts: Social Networks Auto Poster Options」でTwitter、Facebookと連携する

一番やりたかった事ですが、WPで記事を公開すると、連携してTwitterとFacebookに画像付きで投稿してくれます。他の連携プラグインの場合でも、連携されてTwitterへ投稿されますが「概要を表示する」という文字をクリックしないといけないので、見てもらう可能性が低くなると考えています。(よっぽど人気がないとわざわざは見てもらえないよね・・・)

その点、「Next Scripts: Social Networks Auto Poster Options」を使えば純正アプリで画像が表示される形態でツイートされます。

ただ、Facebookでは元々画像付きで投稿されてました。Facebookだけで良い場合はわざわざ移転する必要はないと思われます。

引き続き要観察?

実は仕組みがまだよくわかっていません。プラスに考えればよくわからなくてもこうやってWPを運用できる、逆に考えると裏で何が起こっててもわからない、と言ったところでしょうか。

まぁ、たぶん大丈夫だと思いますが(慢心)。

今後、AWSやWPのお勉強をしながら解明していきたいと思います。

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